上信撮影旅(1) 鉄道編
終点下仁田までやって来ました。
先月来た時はハロウィーンの装飾がされてましたが、もう過ぎたので片付けられスッキリしてました。
これから、下仁田の町を撮り歩き。(それについては後程紹介します)
下仁田町歩きを終え、下仁田かつ丼を食べて、下仁田を離れることに。時刻は14時半。行きに乗ってきた6000形は側線におり、帰りは西武からやって来た500形。2025年10月10日からロケット号のラッピングで運行されています。
高崎側から撮影。
群の字が隠れて、「馬力ら宇宙へ」に見えて、馬の力でどうやって宇宙に行くんだと思いました。
車内広告も「群馬から宇宙へ!」で統一。
昨年群馬に本社を移したIHIエアロスペース社の創立25周年を記念したラッピング車です。
おっと、こんなことろにハートの吊革。2つ隣り合わせで設置されてました。
高崎まで真っ直ぐ戻らす、佐野のわたしで途中下車。来る度いつも気になっていた烏川の鉄橋を走る列車を撮影に来ました。
撮っている場所は佐野橋。
橋脚は鋼製ですが、橋は木製。洪水の時は橋脚部分が流出することを考慮した流れ橋として設計されています。洪水のあった時に、橋が川の流れに身を任せ状態だったのを見たことがあります。生活道路として利用度はあるようで、撮影時も対岸への往来、犬の散歩をする人がちょいちょいいました。
秋空を入れるかどうするか迷っているうちに、陽がどんどん傾いてきました。
高崎行きがやって来ました。架線柱と架線柱の間にピッタリ入るかなと予想してたら、マジドンピシャでした。なので、成功したのはこれ1枚でした。
走り去る姿を。新幹線も走ってきました。
下り列車を撮影。下仁田から乗ってきたロケット号が高崎から折り返してきました。
次の列車で高崎に戻ろうとしたら1時間近くあったので、折角だからと根小屋まで歩くことに。
根小屋駅近くにある第4種踏切まで来たら、あと5分で列車が来そうだったので、もうだいぶ暗くなってきていたのですがラストチャンスということで。
最後のカット。ISO8000まで上げて何とか撮影できました。
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