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2026年1月 5日 (月)

2026年鉄初め~秩父鉄道開運号と初詣(2)

2026年鉄初め~秩父鉄道開運号と初詣、その2です。

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さてどこで開運号を狙おうか、それとも先に宝登山神社に向かうか、思案した結果、寄居駅ですれ違った開運号の折り返しを秩父駅で狙うことにしました。やって来るまで約40分、じっと我慢です。

 

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じっとしていると寒いのでホームを行ったり来たり。柱に貼られている所要時間図を見つけました。SLまで掲載しているんだ。

 

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反対側は上りの所要時間図。駅が多いので縦に長く伸びてます。こちらにもSL掲載。圧倒的に鈍足です。

 

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待ちに待った開運号1本目来ました。下り三峰口行。

 

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絵馬に破魔矢が描かれたデザインでした。

次の上り列車まで更に30分待って長瀞に向かいました。

 

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長瀞駅から参道を歩いてきました。昨年来た時は1月2日だったので、140号の交差点まで参拝客の車でびっしり渋滞していましたが、1月4日になると駐車場入り待ちが数台という程度でした。参拝客も少なめでした。

 

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鳥居左側にある大絵馬。宝が登る山なので毎年宝船が描かれてます。

 

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こちらは御朱印のデザインを大きくして着色したもの。御朱印集める人多いですよね。このデザインは1月限定のようです。

 

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参拝を終えて出口へ向か急な階段には、こんなカラフルな幟が立てられていました。

 

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今年も金運小槌おみくじやりました。壺に入っているのですが、上から覗けるのですよね。赤が多かったですが、以前偶然引き当てた金色、その他に黒がありました。やっぱり見て選ぶのはおみくじの意味がないと横向いて手を壺に突っ込んで選びました。結果は上の画像の通りでした。旅行は良さそうなことが書いてあったので今年は期待してます。

 

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長瀞駅に戻ると、ちょうど貨物列車同士の交換シーンに遭遇。上下ほぼ同時に到着。先に上り列車が発車。

 

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下り貨物列車は、上り普通列車待ちで小休止。

 

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何かカッコ良さを感じました。

(つづく)

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