« 清瀬市中央公園に移設された「夢空間」 | トップページ | 清瀬市郷土博物館で開催されている「寝台列車今昔物語」展(2) »

2026年2月24日 (火)

清瀬市郷土博物館で開催されている「寝台列車今昔物語」展(1)

清瀬市中央公園に復原・展示された「夢空間」車両に合わせて、清瀬市郷土資料館でこんな特別展が行われてます。

260222kiyoseyumekukan11

寝台列車今昔物語~夢空間が清瀬へ、その軌跡~
開催期間は、2026年2月1日から3月15日まで。
西武清瀬駅北口からけやき通りを真っ直ぐ進み、清瀬市郷土博物館の立て看板のところを左に折れるとすぐです。ルートは簡単ですが、駅から15分程歩きます。

 

260222kiyoseyumekukan12

展示会場は2階。夢空間アンバサダーに豊岡真澄さんが就任されました。

 

260222kiyoseyumekukan13

2階に上がる階段には、このような写真の切り抜きがデカデカと貼られてました。

 

260222kiyoseyumekukan14

展示会場の案内図。一部撮影可の展示物があったので撮ってきました。

 

260222kiyoseyumekukan15

明治33年の鉄道汽車時間表。

 

260222kiyoseyumekukan16

明治36年の大日本汽船汽車時刻表。中央に、本土九州並本土四国間車舩連絡図と書かれてますね。本州と九州・四国への鉄道と船の案内図か。

 

260222kiyoseyumekukan17

大日本鉄道地図。だいぶ鉄道が敷設されているのがわかります。

 

260222kiyoseyumekukan18

それよりも目に付いたのは、台湾も書き込まれていたこと。まだまだ一周にはなっていないです。

 

260222kiyoseyumekukan19

ここからは食堂車のメニューで変遷を追います。昭和63年の都ホテル列車食堂のメニュー。高くて手が出ませんでした。

 

260222kiyoseyumekukan20

北斗星のメニュー。

 

260222kiyoseyumekukan21

カシオペアのメニュー。そして、サンライズ登場。

もう、気軽に乗れる定期寝台列車はサンライズしか残っていないですね。(希少価値が高くてなかなか寝台券が取れないですが)
夜行列車の旅は、豪華で優雅な旅に移行していきました。

(つづく)

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

|

« 清瀬市中央公園に移設された「夢空間」 | トップページ | 清瀬市郷土博物館で開催されている「寝台列車今昔物語」展(2) »

鉄道」カテゴリの記事

博物館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 清瀬市中央公園に移設された「夢空間」 | トップページ | 清瀬市郷土博物館で開催されている「寝台列車今昔物語」展(2) »