東京メトロ 中野車両基地にて
東京メトロのイベント列車銀丸壱号撮影後、銀丸弐号を撮影するまでの(中略)の話。
四ッ谷駅で銀丸壱号を撮影後、向かったのは中野車両基地。
ここで行われている撮影会イベントの様子が少しでも見られればなあということでやって来ました。
中野車両基地自体訪れたことがなかったので、基地を知るという目的もありました。
東京メトロのイベント列車銀丸壱号撮影後、銀丸弐号を撮影するまでの(中略)の話。
四ッ谷駅で銀丸壱号を撮影後、向かったのは中野車両基地。
ここで行われている撮影会イベントの様子が少しでも見られればなあということでやって来ました。
中野車両基地自体訪れたことがなかったので、基地を知るという目的もありました。
2026年5月30日、東京メトロ銀座線1000系特別仕様車を用いたイベント列車「夢の冒険列車 ルート銀丸」が運行されました。銀丸壱号が上野の車両基地を出発して銀座線から丸の内線を通って中野車両基地まで、折り返しの銀丸弐号が中野車両基地から”幻の新橋駅”までの運行でした。
ツアーには参加しませんでしたが、丸の内線を走る銀座線列車を撮りたく出かけました。
家事を済ませて出かけたのが9時半。銀丸壱号が9時集合13時半解散と距離の割に長い時間を取っていたので、受付やら出発前のイベントやらで少々ゆっくり目でも大丈夫かなと思ったのですが、Xで上野車庫を9:40に出発しましたとの情報を見たのでこりゃ壱号はダメそうだなと諦めて弐号を狙うことに。とりあえず下見で地上に出る四ッ谷に向かいました。
上野から銀座線で赤坂見附へ。そこで丸の内線に乗り換えて四ッ谷に来ました。そしたら、立ち入り禁止の黄色テープが張られて係員の人と撮り鉄数名がいました。幻の新橋駅とか四ッ谷の手前で抜いたのでしょうか。四ッ谷で待機することに。
今日も群馬出張だったので、上信電鉄高崎駅0番線を撮影。
朝の8時前。ラッシュ前の静けさ。
8時7分着の列車が到着。この後、両側に改札へ向かう乗客の流れができました。たった2両にこんなに人が乗っていたのかと思える程の流れでした。この列車は車庫に引き上げました。
8時17分着の列車がやって来ました。これは、折り返し8時21分発の下仁田行きになります。なので、右側に乗客が待っていました。
ドアが開くと、主に左側から降車客が下車(多少右側から降りる人もあり)、乗車客は右側から乗車してました。下り列車も座席が埋まって立ち客が出る程の混雑。ただ、ほとんど高崎商科大学への通学客でした。
今まで何度も上信電鉄を利用していますが、こんなに混雑してる列車に遭遇するのは初めてでした。
帰りはロケット号でした。
この後私はつくばまで移動し、仕事して宮原まで戻りました。
車両基地で近鉄標準色風ラッピング車両を撮影後、姫宮駅に戻ってきました。行きは東口からだったので、帰りは西口に来ました。
おしゃれな駅舎。平日の日中なので閑散としていました。
春日部方面の普通列車は行ったばかり。15分程の待ち時間ができました。
ということで、ホームの東武動物公園寄りに移動して駅撮り。スペーシアがやって来ました。スペーシアXじゃなかった。
次に久喜行の急行がやってきました。50050系のトップナンバー。
東京メトロの8000系が来たら小躍りしていたかも。
この2本でおしまいでした。
2026年5月19日から21日の10:30頃から15:30頃まで日中時間帯のメンテナンス作業・工事のため、京浜東北線の快速運転が中止され、田端~田町間で山手線を使って運転されました。この動画は、田端から東京までの前面展望です。田端駅での転線、普段聞けない特別な車内アナウンスなどを収めています。
撮影は、2026年5月20日。
【動画】京浜東北線メンテナンス作業による山手線走行(前面展望)
東武鉄道と近鉄がコラボして双方標準色カラーのラッピング電車を走らせています。
近鉄は実家の近くを走り、小学生から通学に利用していて馴染みがありましたので、東武線で走る近鉄標準色車両を間近で見たいと思っていました。2026年4月20日から運用に入りましたが、朝と夕方以降の区間準急に充当されているためなかなか撮りに行くタイミングがありませんでした。今日は朝の運用が北春日部止まりだったので、北春日部の車両基地に停泊しているだろうと予想して出かけました。
春日部から東武動物公園行きの普通列車に乗って、北春日部-姫宮間にある車両基地を凝視。お~いたいた。
存在を確認して姫宮駅で下車。北春日部駅より姫宮駅の方が、停車している場所には近いので。
高崎線宮原駅の保線基地の脇道は、私のランニングコースです。走った時は、ここをチェックしてます。
5月20日、21日走った時は、レール削正車が止まってました。この付近で夜間火花散らしてレールを研磨しているのだろうな。
5月24日には、レール削正車はいなくなり、レール交換車が止まっていました。レールを積載してます。交換する新しいレールなのかな。
新品のコンクリート枕木もたくさん積まれていました。レールと枕木の交換が行われるのかな。
2026年5月20日、御徒町駅で撮影後の上野駅にて。
特急「草津・四万3号」の発車直前でした。短命に終わるかと思っていたのですが、利用率高いのでしょうか、繁忙期には東京発とか新宿発とか出てましたね。モノクラス5両の短編成ですが。
E257系も広範囲に走ってますね。中央線から転属後、伊豆方面、房総方面、草津方面で活躍してます。
平日日中、閑散とした14番線を静かに発車していきました。
2026年5月20日に御徒町駅で山手線を走る京浜東北線を撮影して、家に帰ってから画像を見てみると、
乗務員室に白っぽい物体があるのが気になりました。
拡大してみると、運転士さんのカバンに何か付いているようでした。
更に拡大すると、ぬいぐるみのキーホルダーのようでした。若い運転士さんだったのかな。
ふくしまディスティネーションキャンペーンの特別企画として登場した651系オマージュカラーのE657系。4月11日から定期列車の運用に就きましたが、1編成しかない上に品川から仙台まで広範囲で活躍しているため出会う機会がありませんでした。
5月20日、御徒町駅で山手線を走る京浜東北線列車を撮影していた時、もうすぐ通過するひたち11号にオマージュカラー編成が充当されていることをキャッチ。みんな上野側向いて撮影している中、私だけ品川側向いて待ち構えました。
やって来ました。赤いラインのない白いボディが美しい。残念ながら後ろまでは入りませんでした。
後打ちなら入るかなと思ったのですが、こちらも入りきらず。
651系になぞらえて運転台付近を651系と同じ色にしてますが、本家本物の651系にはかないませんね。
本家本元の651系。2013年3月16日、上野駅にて。
2011年11月12日に行われた勝田車両センター50周年ふれあいまつりでの4車種揃い踏み。E657系は、2012年3月から営業運転に入りました。
江ノ電で20年振りに新型車両700形が導入され、運用開始されました。その20年前にデビューしたのが500形でした。
新型車両デビュー500形のヘッドマークを付けた501F。江ノ島駅にて。
古参300形との並び。
20年経った今も褪せることのないデザイン。
500形つながりで、湘南モノレールの500形。こちらは2016年に全廃しました。
上信電鉄の凸型電気機関車2両のうちデキ1が5月13日下仁田にトレーラーで搬送されました。下仁田町が下仁田駅周辺で整備を進める「街なか活性化拠点施設」のシンボルとするため譲り受けたそうです。施設は平屋で延べ床面積460平方メートル。展示のほか、世界遺産の荒船風穴や街中の観光案内機能、休憩スペースなどを設けるそうで、年度内に完成予定だそうです。
画像は、2011年9月18日に運転された臨時列車「デキで行く旧型客車の旅」の1枚(牽引はデキ3)。高崎-下仁田間を往復。往路は家族で乗車しました。
2017年以降高崎駅に留置されたままのデキでしたが、デキ1は下仁田の施設で展示、デキ3は動態保存に向けて整備されるとのことです。
東海道線の113系が終焉を迎えたのが2006年3月。
3月のダイヤ改正で113系が一掃されました。
ありがとうHM付きの113系。
デザインの違うありがとう113系HM。こちらには、3月18日ダイヤ改正のコマーシャルも入ってました。
他に2種類のHMがありました。
そうそう、このダイヤ改正で寝台特急「出雲」が消えました。
鉄道博物館の世界の鉄道博物館ニュースに貼られていた2枚のポスター。
2025年7月にオープンした台北の国家鉄道博物館のものでした。まだ第1期先行開館ですが、実車車両が展示され、休日には乗車体験も行われています。これからどんどん拡張していく模様です。
2024年7月に台湾に行った時は、まだ開館していなかったので見ていませんが、同じ台北市内にある国立台湾博物館鉄道部園區は見学してきました。
また台湾に行く機会があったら国家鉄道博物館に絶対行きます。
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