上信電鉄のデキが下仁田に
上信電鉄の凸型電気機関車2両のうちデキ1が5月13日下仁田にトレーラーで搬送されました。下仁田町が下仁田駅周辺で整備を進める「街なか活性化拠点施設」のシンボルとするため譲り受けたそうです。施設は平屋で延べ床面積460平方メートル。展示のほか、世界遺産の荒船風穴や街中の観光案内機能、休憩スペースなどを設けるそうで、年度内に完成予定だそうです。
画像は、2011年9月18日に運転された臨時列車「デキで行く旧型客車の旅」の1枚(牽引はデキ3)。高崎-下仁田間を往復。往路は家族で乗車しました。
2017年以降高崎駅に留置されたままのデキでしたが、デキ1は下仁田の施設で展示、デキ3は動態保存に向けて整備されるとのことです。
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