国家鉄道博物館(台湾)開館のお知らせポスター
鉄道博物館の世界の鉄道博物館ニュースに貼られていた2枚のポスター。
2025年7月にオープンした台北の国家鉄道博物館のものでした。まだ第1期先行開館ですが、実車車両が展示され、休日には乗車体験も行われています。これからどんどん拡張していく模様です。
2024年7月に台湾に行った時は、まだ開館していなかったので見ていませんが、同じ台北市内にある国立台湾博物館鉄道部園區は見学してきました。
また台湾に行く機会があったら国家鉄道博物館に絶対行きます。
鉄道博物館の世界の鉄道博物館ニュースに貼られていた2枚のポスター。
2025年7月にオープンした台北の国家鉄道博物館のものでした。まだ第1期先行開館ですが、実車車両が展示され、休日には乗車体験も行われています。これからどんどん拡張していく模様です。
2024年7月に台湾に行った時は、まだ開館していなかったので見ていませんが、同じ台北市内にある国立台湾博物館鉄道部園區は見学してきました。
また台湾に行く機会があったら国家鉄道博物館に絶対行きます。
知人から戴いた台湾全島配線略図2025。
この一冊で台湾鉄道旅行がもっと楽しくなる!(※個人の感想です)
ほんの一例。このような配線図がびっしり記載されています。
ちょいちょいこのような写真も盛り込まれています。下の旧台中駅の車両展示は行ってきました。
2024年の台湾環島の旅の前にこの冊子は欲しかったです。台湾鉄道旅がもっと楽しくなっただろうな。
2024年7月の台湾環島の旅の様子は以下をご参照下さい。7泊8日満喫してきました。
台湾環島の旅の動画編。その4は藍皮解憂號と環島之星夢想號。
藍皮解憂號に乗車することは台湾を訪れた大きな目的でした。唯一残る非冷房の客車列車。人気があるようで毎日運行されてます。撮影日は、2024.7.9です。
動画自体はYouTube「鉄道の小箱V」にアップしております。
藍皮解憂號の車両を枋寮発車前に撮影。ディーゼル機関車2両に客車4両の編成。客車4両のうち1両は物品販売と記念撮影用車両。機関車も客車も綺麗でした。ここまでバスで来て藍皮解憂號に乗車するツアー客も多かったです。
客車列車特有の発車時の揺れもなく、ディーゼル機関車の音も意外に静かで。どちらかと言うと拍子抜けでした。窓全開で乗れるのは気持ちいい。エアコンなしでも走行中は十分気持ちいい。
藍皮解憂號の旅を終えた台東で環島之星夢想號が停まっていたので車両撮影。ディズニーラッピングです。機関車交換中。
台湾環島の旅の動画編。その3は高雄MRT・LRTです。撮影日は全て2024.7.8です。
動画自体はYouTube「鉄道の小箱V」にアップしております。
高雄MRT橘線美麗島から哈瑪星に向かいました。終点哈瑪星へのアナウンス。高雄MRTでは、台鉄等乗換駅では日本語のアナウンスも流れます。
いつの間に、西子湾から哈瑪星に駅名が変わったのだろう。
「世界で最も美しい地下鉄の駅」第2位に選ばれた美麗島。それを言わしめたのが、改札を出たところに広がるステンドグラス。時間帯によって光のショーが行われます。
(iPhoneの広角撮影の威力)
早朝ランニング中に撮影。LRTに沿って哈瑪星まで遊歩道が整備されてます。ここでちょうどLRTが来たので立ち止まって撮影。後ろから来ていたのは気づいてませんでした。
台鉄等の乗換駅では日本語の表示とアナウンスが流れます。日本人に優しい。
高雄港付近走行中に撮影。高雄流行音楽中心のライトアップが美しい。三日月も綺麗に見えます。
台湾環島の旅の動画編。その2は阿里山森林鉄道です。撮影日は全て2024.7.7です。
動画自体はYouTube「鉄道の小箱V」にアップしております。
阿里山森林鉄道乗車前に
台鉄のドア閉めシーン。日本は乗務員室から一斉に乗降ドアを閉めますが、台鉄は違います。1つの乗降ドアのドアスイッチで操作しているドア以外を閉め、それから操作していたドアを閉めます。ドアが閉まってからワンテンポ遅れて発車するので、日本人からすると???何かあった?と思ってしまいます。
嘉義駅を発車して次の停車駅北門までの車窓風景。ます嘉義の側線に留置されている珍しい車両が目に入り、その後街中を走行。建物の壁の間際を抜けて視界が開けると、朝訪れた阿里山森林鐵路車庫園區が広がります。幅の広い道路を横切り、ホテルが見えてくると改築された北門駅に到着です。駅員さん、タブレットキャリアを持ってますね。
北門発車後車内アナウンスが始まりました。中国語に続いて英語のアナウンスが流れ、そして、日本語でもアナウンスされました。
嘉義から乗車してきた阿里山1号を奮起湖で下車。乗客相当数下車しましたが、ここから乗車する人も多かったです。発車していく阿里山1号を見送り。機関車が後ろに連結されているからか、先頭と後方で汽笛で合図して発車していきました。
嘉義を出る時は文句なしの晴天だったのに、奮起湖に着いた時には曇天が空を覆い、しばらくするとこのような土砂降りの雨が降ってきました。
土砂降りの雨も上がったので、帰りの列車の到着シーンを構内で撮影。柵なしで間近に見られるのは嬉しい。
台湾環島の旅の間、動画もいくつか撮りましたので紹介します。主に鉄道に関するものですが。
動画自体はYouTube「鉄道の小箱V」にアップしております。
1日目(2024.7.5)
高加速で発車していく桃園MRT。
2日目(2024.7.6)
台北から乗車してきた列車が、静かに台中車站を発車していきました。日本のような発車ベルはありませんでした。
台鉄縦貫線の山線と海線を短絡する成追線を通る列車に乗車。成功-追分間の車窓。山線が離れ、海線が近付いてくるのがわかります。
海線の区間車。これに乗って彰化に向かいました。
台湾環島の旅の途中での撮影。客車を機関車で挟んだプッシュプル方式の電車。機関車のブロアー音がノッチ昇段で変わったのがよくわかります。
撮影区間は失念。
どちらの列車も自強號123次を表示。彰化站で車両交換が行われました。右の列車から左の列車へ乗客は移動しました。なぜ車両交換を行ったかは不明です。(台中から彰化までデッキに立っていたのですが、目の前のいくつかのランプのうち1つが赤色点灯していたのが気になっていましたが)
駅停車時の「くまさん、逃げる」表示が愛らしい。発車すると、なぜかSLで進行していることが表示される。
2024.7.5~7.12の7泊8日の台湾環島の旅、ブログ記事で66回にもなりました。
計画から切符・ホテルの手配まで全て自分で行いました。今はインターネットで情報が拾えるし、予約サイトも日本語対応しているので、難しいことはなかったです。
兎に角盛り込めるだけ盛り込んだため、オーバーフローな計画となってしまい断念せざるを得ないところもありました。
台風を心配していたのですが、天気も一部除いて恵まれたので助かりました。ただ、暑さには参りました。
鉄道優先でしたので、台湾グルメはあんまり味わうことができませんでした。
三度の飯より鉄が好き
暑さと歩き疲れで胃腸が疲弊していたのもありましたが。
この2冊の本を参考に、インターネットの情報と照らし合わせて計画を練りました。
8日間の軌跡。
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