09年12月13日の鉄(活)動日誌
今日は、鉄道博物館Teppa倶楽部鉄道写真塾に参加してきました。
第9回の今回は画像処理編4「RAWデータを使いこなす~劣化しないRAWデータ形式で画像を残す~」でした。
RAWデータ形式
RAW-「生」
最も高い画質で保存できる。データ量は3倍にもなる。
デジタルカメラの機種毎に型がある。
一般的に、RAWデータを現像処理。
(ニコンのカメラで撮影したRAWデータとニコンNX2という画像処理ソフトだと現像無しでそのまま使用できる)
画像データ+プロセスデータで構成されるので、どれだけ加工しても画像が劣化しない。
どういう時に有効か
・大きなプリントを行う時(例えば、全倍用紙(914×560mm)
・貴重な被写体を撮影する時
・色合いなのdが微妙である場合
私は、データ量と画像処理の手間から、これからもJPEG形式のままかな。![]()
今回RAWデータで加工した画像はこちら。
左が元画像、右がRAWデータから加工した画像。
ナンバープレートとクリスマスリースの赤、そして煙管とナンバープレートの金を少し強調するように加工しました。大した加工はしていませんが。
レクチャーを受けた後、フリー撮影。
今回使用した機種は、Nikon D300s。重たかったですが、しっかりしていて、画像もきれいでした。これで、走行写真が撮りたかったですね。![]()
今回も、レンズ交換可能でしたので、3本のレンズを使用しました。
で、フリー撮影中にこんな車両が走ってきたので慌てて撮りました。![]()
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