書籍・雑誌

2009年6月17日 (水)

歴史でめぐる鉄道全路線 創刊号

2009年6月16日創刊の「歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR」。創刊号の東海道本線を買ってきました。happy01
全50冊。創刊号は特別定価390円、2号以降は580円です。
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中は、取り扱った路線の歴史、車両の歴史、風景写真や遺構写真などが掲載されています。

全国の路線を50に分けてます。何号でどこの路線を取り扱うかもわかります。

特色1.国鉄とJRの歴史をまるごと知る
特色2.懐かしい鉄道風景と遺構を旅する
特色3.鉄道ファン必携!路線別「詳細鉄道実用地図」
特色4.新旧車両を精密イラストなどで再現

だそうです。
実際、創刊号で80系や153系のイラストを見て懐かしく思いました。confident

創刊号と、第2号には、付録としてJR鉄道路線地図が付いてます。
これ、乗り鉄する時使えそう。shine

さて、全部買おうかどうしようか。とりあえず、お気に入り路線は買おうかな。smile

本のタイトルの最後に’国鉄・JR’となっていますが、’私鉄’というのも出るのでしょうか。coldsweats01

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2009年6月 1日 (月)

月刊誌「鉄道ファン」7月号に・・・

「鉄道ファン」の7月号をパラパラめくっていて、 「JR東日本大宮総合車両センターをめぐって」の記事に目が止まりました。工場の平面図やC57 180の試運転の様子、鉄道博物館に展示されているED40の画像や開館1周年で試運転線を走行した「四季彩」の画像を眺めて・・・・・

「あれ~、どこかで見たような姿が・・・」

見憶えのあるショルダー、おまけにたすき掛け。

あらら、撮られてたんですね。お恥ずかしい。bearing

確かに、10月25日は鉄道博物館に行って「四季彩」撮ってました。coldsweats01

ちなみに、今はもう少し痩せてます。smile

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2009年5月 6日 (水)

鉄道博物館公式DVD「ようこそ鉄道博物館へ」発売

鉄道博物館公式DVD「ようこそ鉄道博物館へ」が5月1日からミュージアムショップで発売開始されました。
DVD2枚組で、展示物の紹介はもちろん、日本発のD51シミュレータの操作方法や、鉄道博物館開館前の展示車両搬入のメイキング映像など、鉄道博物館の魅力を余すところなく収録したボリューム満点の内容となっております。ミュージアムショップとSony Music Shop (Web Shop)での限定発売です。(5,000円)

2Fミュージアムショップ入口に掲示されているポスターとパンフレット。
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鉄道博物館メイキング映像は、現在プロムナードの展示スペースで上映されていますね。いつの間にか、モニターが3倍ぐらい大きくなってましたが。
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SLシミュレーターの操作方法も収録されているのは嬉しいです。
でも、5,000円か・・・。そういえば、図録も5,000円だったなあ。

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2009年4月28日 (火)

第2回コレクション展「時刻表」

4月20日から8月31日まで、第2回コレクション展「時刻表」が2Fスペシャルギャラリーで開催されています。
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入口から見ると、時刻表の表紙が並んでいるのがわかります。
(撮影はここまで。danger中は撮影禁止ですdanger
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中はというと・・・・
歴代の時刻表の表紙がズラーッと並んでいます。最初は「汽車時間表」と呼ばれていました。それから「時刻表」に変わったのですが、しばらくは、その時の有名な機関車のイラストを色を変えて発行されていました。SLやEF55やEF58のイラストが並んでいます。
それから、日本交通公社(JTB)の時刻表と、日本旅行(弘済出版社)の時刻表、2社の大型時刻表の表紙が並びます。日本交通公社の時刻表がJTB時刻表、日本旅行の時刻表がJR時刻表になります。
JR時刻表は、「大時刻表」に始まり、「ダイヤやエース時刻表」→「大時刻表」→「国鉄監修時刻表」→「国鉄編集時刻表」→「JR編集時刻表」→「JR時刻表」となって現在に至ってます。
尚、弘済出版社は2001年12月に交通新聞社と合併、交通新聞社発行となってます。

また、大正末から昭和期の復刻版時刻表が展示されており、こちらは自由にめくって見ることができます。
やはり、私が中学・高校で利用していた時代(1970年代)の時刻表に目が行きました。
「これ、通学で使っていた列車だ!」
「名古屋~天王寺間を走る夜行鈍行「南紀」だ!良く使ったなあ~」

と懐かしんでいました。あの頃は、客車列車もまだまだたくさん走っていました。
高崎線を見ると、まだ北上尾・北鴻巣の駅はありませんでした。懐かしい列車名もたくさんありました。

その他、貴重な時刻表がガラスケースに入って展示されていました。

もう1つ懐かしんだのが、JTB時刻表1978年10月号。今まで車両や鉄道と風景を表紙にしていましたが、この号で初めて人物を使った表紙になりました。列車の窓を通して見える子供の姿だけの写真。衝撃的でした。ちなみに、この時の定価が500円。今の半分以下です。

出口付近には、現在の時刻表製作の様子が順を追ってパネルで解説されています。チェックは今も昔も人手です。間違いが許されない時刻表。チェックは入念に行われます。

最後に、999号と1000号の表紙のポスターを見て終わりです。

30歳以上の方は、時刻表復刻版をパラパラめくって懐かしむのではないでしょうか。smile

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2009年4月17日 (金)

おかげさまで1000号 JTB時刻表

JTB時刻表1000号が発売になったので買ってきました。結局、3ヶ月連続で大型時刻表を買ってしまいました。coldsweats01
表紙は999号に続いてイラスト。今回は、車両デザインでも有名な水戸岡鋭治さんです。787系つばめは、水戸岡さんのデザインですね。
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時刻表のあゆみの後編。じっくり読ませていただきます。
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ありがとうキャンペーンも。このキャンペーンの応募券はこの時刻表だけでなく、キャンブックスなどにも応募シールが付いているものがあります。時刻表の応募券だけだと、普通の人は鉄賞(応募券1枚)しか狙えませんよね。
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さらに注目したのが、1000号はっこう弁當。発行と発酵をかけたネーミングです。発酵駅弁の発案は3年前からということで、アイデアも発酵しているようです。
ほとんどのおかずに発酵食材が使われているとのこと。東京・上野・新宿・大宮・品川の各駅と鉄道博物館で販売予定と書いてあります。値段は書いてないですが、1000号に因んで1,000円・・・と予想。smile発行と発酵をかけたのですから、値段もそうなりそう。さて、お味が値段と釣り合うかどうか、楽しみです。
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付録として、戦後復興初編集「全国鉄道線路図」が付いています。

JR時刻表も今年555号を迎えますし、鉄道博物館では第2回コレクション展「時刻表」が開催されますし、今年は時刻表の年ですね。happy01

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2009年3月25日 (水)

JTB時刻表 999号 買いました!

買おうか買うまいか迷っていたのですが、会社に届いたJTB時刻表を見てeye買わずにいられなくなりました。happy01

JTB時刻表 通巻999号!
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イラストが表紙を飾るのは初めてのことだそうです。

表紙をめくると、イラストを描かれた松本零士さんのお話が。先日トークショーで拝見したばかりで、何か親近感が湧きました。
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次をめくると「時刻表のあゆみ」が特集されていました。前編となっているということは、来月号にも続くということですね。奇しくも、4月22日からは鉄道博物館で、第2回コレクション展が行われます、そのテーマが「時刻表」です。これで、ちょっと予習していきます。
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続いての新のりもの風土記シリーズでは、銀河鉄道999号を走らせている上信電鉄が取り上げられています。私も昨年乗車してきました。その様子はこちら
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そして、来月発売の5月号で通巻1000号を迎えます。shine
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3ヶ月連続で大型時刻表を買うことになりそうです。coldsweats01

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2009年3月 6日 (金)

JR東日本高崎支社の時刻表 2009春ダイヤ改正号

以前は高崎支社と入っていたと思いますが、これは入っていません。群馬県を中心としたポケット時刻表です。1冊200円。最寄り駅でガムだけ買った時に、ふっとSuicaペンギンが目に入ってしまい、帰りかけたのにもう一度戻って買ってしまいました。coldsweats01
縦14.5cm、横約10cm、スーツのポケットに入るサイズです。
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ペンギンの持っているSuicaは新デザインのものですね。

厚さは、5mm。うす~いです。これだけの厚さしかありませんから、掲載されている路線も限られています。
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掲載路線はこちら。群馬中心ですが、新幹線は全部載っていて、約半分を占めています。上越線は越後湯沢まで、東北線は郡山まで。わたらせ渓谷鉄道や北越急行、秩父鉄道(平日用のみ)、上信電鉄も主要駅だけですが掲載されてます。
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群馬県を攻めるのには便利な時刻表です。
発行元は交通新聞社、発売元はジェイアール東日本企画。

ところで、上毛電鉄は・・・

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2008年12月17日 (水)

月間雑誌「鉄道ファン」 2009年2月号の付録

先月、鉄道ファン1月号の鉄道風景メモカレンダーを紹介ました。

2月号は車両メモカレンダーが付いてきました。
敢えて2月を紹介。今年の秋に京阪三昧したので。coldsweats01
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ちなみに
1月 京浜東北線209系、209系500番台、E233系1000番台
2月 京阪ニューカラー
3月 E3系2000番台「つばさ」
4月 阪神と近鉄 (2009年3月20日から相互直通運転開始)
5月 キハ127系(JR西日本)
6月 東武50090系TJライナー
7月 東海道線E233系3000番台
8月 名鉄4000系
9月 キハE120形(JR東日本)
10月 西武30000系スマイルトレイン
11月 N700系7000番台
12月 東急7000系
です。
車両が好きな人はそそられるラインナップですね。
でも、12月がなぜ東急7000なのか、納得できません。angryでも、去年の12月デビューしたんだもんね。wink

これで、鉄コレならぬ、鉄カレが2つになりました。3つ目はまた後日。

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2008年11月21日 (金)

月間雑誌「鉄道ファン」 2009年1月号の付録

毎年「鉄道ファン」の1月号と2月号にはカレンダーが付録として付いてきます。
今回1月号は、鉄道風景メモカレンダーです。
その1月が鉄道博物館の転車台回転風景。私が写っている・・・んな訳ないです。coldsweats01
こんな感じで撮るのもいいですね。今度挑戦してみようっと。
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どの月も鉄道と風景がマッチした写真ばかりです。

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2008年11月13日 (木)

鉄道ダイヤ情報 12月号から

2008年もあと1ヶ月半となりました。

book鉄道ダイヤ情報 12月号では、「2008年話題の車両・列車に再注目!」の特集が組まれていました。

まもなく引退を迎える0系新幹線の特集
   ラストランまでのイベント情報&車両運用表
   想い出のシーン
   「鉄道記念物」指定の記事

名鉄7000系パノラマカーの動向
   乗り納めしておきたい!

京阪電鉄中之島線開業日と車両の話題

阪神難波線
   近鉄が阪神に乗り入れるなんて、実現しないと思っていました。

台湾東部を走る客車列車

新型車両では、九州新幹線に乗り入れるN700系7000番台と、400系「つばさ」置換え用のE3系2000番台

冬の臨時列車とイベント情報
   今回は見落としのないようによく読んどきます。coldsweats01

11月22日尾久で行われる「ふれあい鉄道フェスティバル」で展示される「なごみ」がいつ尾久に到着するか、East i-Eが宮原駅をいつ通過するのか・・・ここら辺は押さえました。wink

週末じっくり読みます。book

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2008年10月13日 (月)

鉄道ダイヤ情報 08年11月号

鉄道ダイヤ情報、08年11月号の特集は、京阪電車です。
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中之島線の開業、新型3000系のデビュー、カラーリングの変更と、京阪にとって2008年は躍動の年となります。
50ページ近くを京阪特集として割いています。
中之島線の概要、新ダイヤの概要、新塗装、車両解説、沿線の見所まで入っています。

9月に乗り鉄・撮り鉄してきたばかりなので、興味深く読んでいます。中之島線開業後に、また行きたいですね。

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文庫本「鉄道博物館を楽しむ99の謎」

bookこんな文庫本が発売されました。happy01

「鉄道博物館を楽しむ99の謎」
鉄道博物館を楽しむ研究会 著
二見書房   税込み630円

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車両や施設のエピソードや解説、裏話などが、見学順にまとめられています。
鉄道博物館自体についての謎から始まり、ヒストリーゾーン、ラーニングゾーン、エントランスゾーンの順に99の謎が集まっています。これを読むと、実際に展示されている車両の見方が変わると思います。eye

これを事前に読んで見学に行くか、あるいは、見学しながら読むか、それは皆様次第です。shine

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2008年8月30日 (土)

8月30日の鉄(活)動日誌

もう亡くなられてから5年が経つのですね。世田谷文学館で7月12日から9月15日まで「宮脇俊三と鉄道紀行展」が行われています。なかなか行く機会が作れなくて、やっと本日行ってきました。happy01
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続きを読む "8月30日の鉄(活)動日誌"

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世田谷文学館

世田谷文学館
遅ればせながら、行ってきました。

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2008年4月16日 (水)

鉄道革命~週刊東洋経済2008年4月19日号の特集

Toyokeizaitetsudokakumei080419_2週刊東洋経済2008年4月19日特大号の特集は「鉄道革命」。
まだ、全部読み切っていませんが、世界の鉄道事情がわかる内容です。

01・・・陸海空を制圧!世界で起きるモーダルシフト
ロシアのシベリア鉄道、欧州のユーロスター、そして’トヨタ列車’の記事。

 
02・・・高速鉄道を獲得せよ!国際レール争奪戦の衝撃
中国・台湾・フランス、そして日本の高速鉄道の記事。

 
03・・・もうクルマはいらない 都市交通の主役が鉄道に変わる
路面電車、LRTなどの記事。

 
04・・・地方鉄道が震源地 加熱する鉄道ブームの現場
地方鉄道のがんばり、鉄道博物館や鉄道模型の記事。

銚子電鉄の記事も出ていました。濡れ煎餅の生産も追いつかない注文に、製造ラインを増やさざるを得なくなったそうです。しかし、鉄道の運行に関する課題は多く残っており、それらを解決するのにはまだまだ時間がかかるようです。

鉄道の現状、そして、この先の姿が少しでも掴めればと思います。

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2008年1月22日 (火)

鉄道ファン2008年3月号の記事

2008年3月号の「鉄道ファン」の表紙は名鉄パノラマカーそして、特集は500系’のぞみ’。堂々40ページに渡る特集です。500系ファンの私としては、これからじっくり読ませていただきます。大地を駆け抜ける、翼のない戦闘機、走る姿はカッコいいです。やっぱり、スピードに憧れるのかな。
ただ、500系だけでなく、新幹線に失礼な’何故かこう見える’という記事も書いたことがありました。

それから、東急世田谷線のレポートも目を引きました。これを読んで、また世田谷線を旅したいものです。昔の味のある車両から、都会的な車両に変わりました(’さきいか’から’いか燻’?)が、魅力ある路線です。’いか燻’は失礼ですね。

他にも、小田急6000形「MSE」や、東急6000系名古屋市交通局N1000形、そして、私も気になっている常磐線207系900番台、編集部が論ずる京浜急行電鉄の車両形態分析、コアなところで、郵便車と荷物車(電車編)など、今月は私にとって、興味をそそる記事ばかりです。

鉄道雑誌は、毎夜寝る前の楽しみ。今夜は夜更かししそうです。

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2007年10月31日 (水)

よくわかる鉄道のしくみ

読書の秋!ということで、’よくわかる鉄道のしくみ’本を紹介。 

まずは初級編、「図解雑学 よくわかる鉄道のしくみ」。車両から切符まで9章に分けて解説されています。カラー刷りで、イラストや写真でわかりやすくしています。ちょっと物足りなさも感じますが、基礎を知るにはちょうど良い分量です。 
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次に中級編、「<図解>鉄道のしくみと走らせ方」。こちらは昭和鉄道高校の先生が書かれているだけあって、専門的な内容になっています。更に知識を増やしたいという人向けでしょう。2色刷りの7章構成になっています。 
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(下半分が黒いのは窓の影です。)

最後に上級編・・・には、よくわかるものはないようですね。専門書になっちゃいます。

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2007年10月12日 (金)

小冊子「小さな旅」~特集:鉄道博物館

JR東日本の小冊子「小さな旅」。そのさいたまエリア版で、鉄道博物館を特集したものが配布されました。裏面はSLのペーパークラフトになっています。
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中を開くと、鉄道博物館の館内案内の他に、極楽湯が改装してできた大宮大成鉄道村の紹介や、近隣の観光スポットが紹介されています。 
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テレビや雑誌・新聞で結構取り上げられている鉄道博物館も、開館まであと2日を切りました。初日は相当な人出になるのでしょうね。

その前に、明日は日比谷だ!

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2007年8月13日 (月)

夏の課題図書「~すべきである」四国編

Kawashimabookshikoku 川島令三氏のシリーズ本「全国鉄道事情大研究」の四国編が発売になり、早速購入してきました。私はまだ四国に行ったことがないので、これで勉強します。ということで、’今年の夏の課題図書’にしました。
「はじめに」で「~話題は豊富で、予定していたページ数をはるかに越えてしまった。」と書かれていますが、確かに今までのに比べると分厚いです。逆に言えば、四国はこれ1冊で収まったということになります。(残念)
「~すべきである。」表現は、以前より少なくなってきたような気がしますが、さらっと読んでもちょろちょろと見つかります。
氏がどんな改革案を提示しているのか、これから楽しみです。

このシリーズ、四国編で24作目のようです。更に続編も予告されています。

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2007年3月13日 (火)

鉄子の旅Final

「鉄子の旅」の第6巻が最近発売されました。知人からお借りして読みましたが、今回で最後ということです。折角読むのに’慣れ’てきたのにもう終わりか・・・横見さんと旅を共にする人たちはさぞかし疲れたことでしょう。読んでる私も毎回疲れました。何が楽しくてこんなハードなスケジュールで列車に乗らなければならないのでしょう。でも、私も全く同じような行動をとります。一方で共感を覚えますが、普通の人の感覚で読むと疲れますね。
Tetsukonotabi6_1
「鉄ヲタの時代が来た!!!」のでしょうか。

そうそう、今年の6月頃にはアニメ化されるそうです。

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2006年10月26日 (木)

「~すべきである」川島本

Kawashima200610_2 「~すべきである」といういう論調で有名な川島令三氏の「全国鉄道事情大研究」シリーズの最新作「九州篇1」が発売されました。’独自の発想で鉄道路線を切っていく!’まさに、そのような本です。間違いも散見されますが、私は地方の路線を知る手段として読んでいます。(ちなみに全巻持っています)
今や、鉄道評論家としてテレビなどにも出演する川島令三氏、日本全国網羅できるのはいつでしょうか。

 
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2006年10月13日 (金)

月館の殺人

Tsukidatenosatsujin_1 原作:綾辻行人、絵:佐々木倫子の「月館の殺人」。夏休みの読書感想文としてお借りした本です。まず、表紙の絵を見て、懐かしさが。「おたんこナース」を思い出してしまいました。登場人物である5人の乗客には、5種類のテツの生態がものの見事に描かれてます。いや~、自分が登場人物としているようでした。その中に鉄道の’テ’の字も知らない女性が加わり、月館を目指す夜行列車「幻夜」から始まる殺人事件。そして、思わぬ展開に・・・。

テツの生態と、鉄道趣味の極限を垣間見た物語でした。

夏休みの読書感想文のつもりが、読書の秋まで引っぱってしまいました。長々とお借りしてすみませんでした。

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2006年7月19日 (水)

鉄道ファン 9月号から

鉄道ファン9月号から。
特集:体感!新幹線街道
    現在走っている新幹線が総出演。N700系も登場します。
そして、新車ガイドでは、東京地下鉄の新型車両10000系の解説が載っています。
 
その他、私が選んだ重箱の隅。
・小田急10000系営業運転復帰
・特急「リバイバル白山」8月26日に運転
・2007年2月に千葉-館山間でD51運転
・「わたらせ夢切符」廃止へ
・千葉モノレール新型車両設計に着手
・ディズニーリゾートライン5周年記念切符(リストバンド型)

これからじっくり読みます。

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2006年7月13日 (木)

鉄道ダイヤ情報 8月号から

今月は吊掛式駆動電車特集。あの’ウゥゥ~’と唸るモーター音は、「一生懸命頑張ってます」と聞こえています。東武野田線でも、最近まで吊掛式モーターの電車が走っていましたが、今は転属してしまいました。それにしても、2000年を過ぎて首都圏でこのモーター音が聞けるとは思いませんでした。
でも、まだ残っているのですね~。江ノ島電鉄とか、都電荒川線とか・・・。

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2006年7月 2日 (日)

駅弁ひとり旅

「鉄子の旅」出版され、漫画界にも鉄道ブームが・・・と思ったのですが、やはりそれはなかったですね。でも、こんな漫画が出ました。「駅弁ひとり旅」。中年のおじさんが各地の駅弁を食しながら旅を進める話です。第一巻となっているので、続編も出てくるでしょう。
ひとり旅といいながら、いきなり女性の道連れができて行動を共にするし、とにかくページをめくる度に駅弁が登場し、見てるだけでゲップがでてきました。しかし、有名どころの駅弁は全て押さえられており、駅弁の勉強にはなりました。
(これも「鉄子の旅」同様、お借りしました。ありがとうございました。)
Bookekibenhitoritabi

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2006年7月 1日 (土)

増補版 時刻表昭和史

またまた、宮脇俊三氏の本の話。
「時刻表2万キロ」に続いて読んだのが、「増補版 時刻表昭和史」。昭和時代の列車の変遷を時刻表を織り交ぜながら解説・・・・とんでもない!宮脇氏の少年時代から終戦後の青年時代までの人生を鉄道を背景にして書き綴ったものでした。宮脇氏と鉄道との成長、鉄道が主役になったり、脇役になったり、その中で、鉄道の移り変わりがはっきり描かれています。
お薦めの図書です。
Bookmiyawakijikokuhyoshowashi

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2006年6月30日 (金)

時刻表2万キロ

昨日に続き、本の話。
鉄道ファンならずとも知っている作家の宮脇俊三氏。氏の代表作でもある「時刻表2万キロ」、 最初は鉄道ファンにありがちなこういう経路でどこ行ったという旅行記かと思っており読まずにいました。数年前、読書に飢えていた時期があり、その時に読みました。読み終えて思いました。食わず嫌いならぬ読まず嫌いだと。何とも言えない情景描写、至ってのんびりな宮脇氏の行動に、はらはらさせられた私。3倍楽しむ鉄道旅行(私も同感)、国鉄全線乗車最後の足尾-間藤間を乗り終えた後の虚脱感、他の旅行記では味わえないものがありました。
読まれた方はどう感じられたでしょうか。
Bookmiyawakijikokuhyo20000km_1

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2006年6月29日 (木)

虜になった本

今は読まなくなりましたが、西村京太郎のトラベルミステリーは文庫本をほとんど買って読みました。でも、大抵は1回読んでおしまい。その後、鉄道浪漫コーヒーの鉄道コインを集めるためお金を浪費し、文庫本もほとんど買わなくなりました。そのうち読書嫌いに。ま、鉄道に関するものがタイトルに含まれていれば読むだろうと、書店で見つけたのがこの2冊。この2冊は10回以上読みました。本を繰り返し読むということは、私には考えられないことでした。

1冊目は、浅田次郎の「地下鉄(メトロ)に乗って」。今年の秋には映画化されます。地下鉄の出入り口や地下鉄を通して時代を行き来する物語は、最初SFミステリーかと思ってしまいましたが、行き来していくうちに真実が明らかになって行き、そして、今が変わってしまう・・・うまく表現できませんが、最後は泣けてしまいました。
Bookmetroninotte
 

 

 

 
もう1冊は、北原亞以子の「東京駅物語」。東京駅ができる前から終戦までの姿を9つのストーリーで綴っています。ただ綴っているだけではなく、前話の主人公・登場人物が次のストーリーでも脇役として登場し、9つの場面の違う話が、東京駅と登場人物によってあたかも1つにつながっている感じがします。
Booktokyoekimonogatari

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2006年4月13日 (木)

鉄子の旅

Tetsukonotabi5 もう5巻目となる「鉄子の旅」。女性乗り鉄が繰り広げる鉄道旅行・・・かと思いきや、とんでもない。乗り鉄男の話でした。とても内容が濃い!この私ですら、読み進むうちに頭が痛くなりました。しかし、もう5巻。まさかここまで続くとは・・・絶句です。
表紙を開くと、「テツ(鉄)とは・・・一般の人よりも、かなり、相当、どっぷり深い愛情を持って、鉄道に関わる皆様の総称、もしくは個人を指す。俗称。普段無口でも、鉄道、それも自分の得意分野の鉄道話を始めたら無限にしゃべり続ける傾向がある。」と書かれています。私は、胸にグサリと来ました。
知人からお借りした本、今晩楽しく読ませていただきます。

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