切符・カード

2017年10月 2日 (月)

松本に行ってきました

先日の土日は、松本に行ってきました。あずさ回数券を使うのは初めて。大黒屋で、回数券が店頭の自販機で購入できるのも初めて知りました。購入後、すぐ東京駅で指定席を取りました。行きは、351系のスーパーあずさで。帰りは、E257系のあずさで。

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何をしに行ったかは、後程。

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2017年9月15日 (金)

続・切符の話 12回目 能登・加賀温泉ミニ周遊券

こんな周遊券も使ってました。能登・加賀温泉ミニ周遊券。

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中学の時、同級生と恋路海岸に海水浴に行った時に使いました。三重県からなぜ石川県の恋路海岸まで海水浴に行ったかは不明。多分、私が七尾線・能登線に乗りたかったからかもしれません。蛸島も輪島も行きました。
夜行ののりくらで北陸へ向かい、能登路で恋路まで行きました。帰りはどういう経路で帰ってきたのかは憶えてません。

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2017年9月11日 (月)

続・切符の話 11回目 南近畿ワイド周遊券

10回目で青春18きっぷの次によく使ったのは東京ミニ周遊券と書きましたが、ひょっとしたらこっちの方が使っていたかもしれません。

南近畿ワイド周遊券。最寄りの津駅が周遊区間内だったので、わざわざ名古屋まで行って購入しました。こちらは、周遊区間までの行きの券、A券です。

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こちらが周遊区間と帰りの券、B券です。この至極単純な周遊区間の表示。行きまたは帰りに、夜行鈍行の「南紀」(当時)を宿代わりとして利用しました。天王寺-新宮間は10系寝台車が連結されていましたが、利用したことはありません。種村直樹著「鉄道旅行術」に倣って、ボックスシートで寝てました。「鉄道旅行術」は、当時私のバイブルでした。

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この時の和歌山市駅の切符。紀勢本線の終点は和歌山でなく和歌山市でした。しかし、駅の管轄は南海電鉄でした。なので、切符の地紋も南海です。

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これを入手するために和歌山市に行ったわけではなく、当時の上り「南紀」は、天王寺発と和歌山市発があり、和歌山で連結して名古屋に向かうという列車でした。和歌山市発は客車1両で、DD51に牽引され和歌山へ。そこで機関車が切り離され、客車1両ポツンと天王寺からの列車を待つという寂しい状態でした。客車1両でほったらかされるわけですから、乗り慣れてない私にはこれに乗ってて大丈夫なのかとても不安でした。でも、そんな列車って、とてもワクワクして楽しかったです。

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2017年9月10日 (日)

続・切符の話 10回目 東京ミニ周遊券

青春18きっぷの次によく使った企画券かな。東京ミニ周遊券は、ご厄介になりました。0泊3日、往復大垣夜行利用で朝から晩まで首都圏の鉄道乗りまくったこともあります。

この切符、日付から推測するに大学受験の時に使ったものと思われます。どのような行程だったかは憶えてないのですが、隣の部屋とはふすましかないところに、更に衝立で区切った区画に寝泊まりした記憶があります。

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2017年9月 9日 (土)

続・切符の話 9回目 近鉄:特急運転30周年記念特急券

近鉄は、今年で特急運転開始70周年を迎えますね。

こちらは、40年前に発売された特急運転30周年の記念特急券です。

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中に入っている特急券。2つ折りの厚手の台紙には、当時花形だった12200系と10100系ビスタ・カーの正面写真がプリントされてます。羽根マークと逆三角形の表示は、近鉄特急の象徴でした。
特急券の部分まで含めると、23.5㎝×12㎝のサイズです。

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10100系ビスタ・カーは、翌年1978年には引退となりました。引退前には、さよなら運転が多数行われました。

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その時の編成がこちら。A+C+B編成の前後非貫通の9両編成で運転されました。連接車なので車長が若干短めのため、通常車の8両編成より短く、このさよなら運転期間中は、「V9」という停止位置目標が設置されてました。

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連接車独特の通過音なんかも録りにいってました。

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2017年8月28日 (月)

続・切符の話 8回目 近鉄の車内補充券

昨日は国鉄の車内補充券だったので、今日は近鉄の車内補充券をアップします。

記入式の車内補充券。発駅と着駅は〇と×で区別してます。近鉄にはパンチで穴開けるタイプのものはなかったのかな。

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2017年8月27日 (日)

続・切符の話 7回目 国鉄の車内補充券

昭和50年代に使われていた車内補充券。地図式です。パンチでパチパチ穴が開いてます。一身田から亀山までの往復を車掌さんから購入したもの。なぜ手元に残っているかというと、津-一身田間は定期を持っていたから。亀山に写真でも撮りに行ったからかな。

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2017年8月26日 (土)

続・切符の話 6回目 さよならDF50

紀勢本線でのDF50さよなら運転記念乗車券です。DF50牽引の客車列車には、通学でお世話になりました。私の中では、ディーゼル機関車というと、これが思い浮かぶぐらい親しみがありました。

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昭和55年3月1日の亀山駅で出発式の写真も出てきました。この時は重連でした。下ノ庄へ行ってDF50牽引の最終列車を撮りに行ったのですが、写真が残っていないということは失敗したのかな。

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亀山駅にて。当時、亀山機関区には、DF50がゴロゴロしてました。

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2017年8月25日 (金)

続・切符の話 5回目 近鉄の特別急行券

連帳に印刷されていた時の近鉄の特急券。「特別急行券」と印刷されていました。実際、私が小学生の頃(昭和40年代)は、ホームのアナウンスで、「特別急行名古屋行き~」と言ってました。乗換2回まで可能でした。名古屋から、中川・八木乗換えで京都まで特急乗り継ぎを1枚で発券できました。

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こちらは、乗車券込みの特急券。乗車券込みの場合は、スタンプが押されました。また、自動改札機が普及してきたので、「自動改札機はとおれません。」の文字が印刷されてます。

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2017年8月24日 (木)

続・切符の話 4回目 昭和52年一身田駅の普通乗車券

昭和52年の国鉄紀勢本線一身田駅の普通乗車券。これも、一種の常備軟券でしょうか。天王寺鉄道管理局管内だったので、〇に天マークが付いてます。当時、駅員配置で硬券もあったのに、この切符が何枚か出てきました。なぜだろう。

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一身田は、高田本山専修寺の最寄り駅。年初めは、初詣に続いてお七夜報恩講が行われるので、1月中旬まで参拝客で賑わいます。通常の出札口だけでは間に合わないので、臨時出札が設けられて、この切符を販売していたのではなかったかな。

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