東京メトロ 東西線 15000系導入のニュース
東京メトロ東西線に新型車両導入のニュースです。6月16日に発表になりました。
以下ニュースリリースから![]()
東西線ラッシュ時の輸送改善として、新型通勤車両15000系を導入し、平成22年春から順次営業運転を開始いたします。
この15000系車両はすべてのドアをワイドドアとし、駅での乗降時間の短縮をはかり、ラッシュ時の輸送改善を目的として導入します。
車体は平成16年11月に東西線に導入した05系13次車をベースとし、副都心線向け10000系車両と同様、快適性や使い易さの向上、リサイクル性の向上、火災対策の強化、車体強度の向上、コストダウン・省メンテナンスをコンセプトとし、完成度が高く最新の技術を用いた機器を積極的に採用し、バリアフリーに配慮した通勤車両となります。
平成21年度末から23年度の搬入予定は130両(10両編成を13本)
05系じゃなくて、15000系になるのですね。
小田急ではワイドドア不評だったようですが、東京メトロ東西線では継続採用ですね。それだけ、混雑が激しいということでしょうか。![]()
会社の人は、混雑を避けるために早めの電車で出勤してます。
私も昔は日比谷線のマッコウクジラ(3000系)で大混雑を毎日経験してました。![]()
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